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ほら、ここにもマックが!

「Windows World Expo Tokyo97」でマック発見('97年7月12日・記)

●記者はマックユーザーを自認する。信奉者といっても過言ではない。しかしここ数年「アップルはもうダメだ」という喧伝がなされている。事実Apple社は世界的にシェアを落とし、この日本のコンピュータ産業に於いても着実に凋落の一途をたどっているそうだ。

●そう、今や日本のコンピュータ産業はこぞってマイクロソフト社、インテル社傘下となりここに一大Wintel帝国を築きあげようとしている。そしてその象徴ともいうべき大博覧会「Windows World Expo Tokyo97」が6月25日(水)から6月28日(土)まで、幕張メッセに於いて開催された。

●この博覧会にマックなど1台も存在するはずもない。悲観ともいえる確信のもと記者は最終日の28日に同会場に潜入した。しかし、マックはあった。これはWintel帝国の慈悲のなせる技なのか、あるいは帝国に対する反乱軍ののろしか?いずれにせよ「Windows World Expo Tokyo97」にマックが存在していたという事実を以下にレポートする。

●アップルの出資会社であるクラリス社のブースでは、IBM、アップル両者のパソコンを併設しクラリスワークス、クラリスインパクト、ファイルメーカープロのデモを行い、ウインドウズ、マックどちらの環境でも同じドキュメントを作成できる事を証明していた。

●記者は初めてAptivaを前にWindows95のOSのもとで、クラリスワークスを作動させた。

●記者の座したとなりのデスクにはPowerMac8500が設営されていた。

 

 

●アドビ社のブースでは、PowerMacを使用しマックアドビアクロバットのデモを行っていた。

 

アンダンテ

 

●担当員が、記者のデジカメによる撮影を訝しげに見ていた。

ラック下にはマック用の同ソフトとPowerMacが堂々と並べてあった。

 

 

 

●アスキー社のブースでは、裏方としてPowerMacが活躍していた。

●雑誌「ASCII」「LOGIN」「Undo」などの展示即売を行っていたので記者が担当員に「MacPeople」がないか尋ねると、売り切れましたと言う返事。本当に販売していたのかしら?

キャノテック

 キヤノン

 

 

メイルプロ

 

 

 

ドスマウンター 

 

 

 

 

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